【 行け!オーガニック・コンシェルジュ 】
〜岡村 貴子のオーガニック・レポート〜

PROFILE

岡村 貴子 -TAKAKO OKAMURA-

オーガニック・コンシェルジュ協会 理事
日本オーガニック推進協議会 理事
エコロジー・オンライン(EOL オーガニック)
環境gooのオーガニック・コンシェルジュ・ボイス
Webマガジン/オルトビオス、他にて
執筆活動をする傍ら、
オーガニック電話帳や食育専門誌
などの編集にも携わる。

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会にて
オーガニック講座、各地にてセミナー等を行なう。 

2003年末、4年間のオーストラリア滞在を終え帰国。
現地にてオーガニックに魅了され、
翌年オーガニック・コンシェルジュの資格を取得。
同時に同協会の理事となる。
オーガニックをもっと日本に浸透させようと、
多方面にてさまざまな情報を発信しつつ
プロモーションも行なう。
メディア関係を含め、
海外に幅広いネットワークを持つ。

著作に「オーガニック入門―心も体もうれしい毎日
(ソニー・マガジンズ )




リアルなオーガニック情報満載!

美味しさの秘密が詰まった野菜たち
初めの一歩・クッキングからのアプローチも
食べることが楽しくなるレシピのご紹介も!

ここから配信するメールマガジンは、「オーガニック・コンシェルジュ」第一号の岡村貴子が語る、初の「オーガニック・レポート」です。
4年間のオーストラリア滞在を経て、昨年春に「オーガニック・コンシェルジュ」
第一号として産声をあげた岡村貴子は、雑誌、新聞、ラジオやインターネット上で活躍中。このメールマガジンでは、世界のオーガニック事情や業界の舞台裏を見聞きしている岡村貴子が、世界の面白いオーガニックものをご紹介したり、「へえー」「ふーん」と思う素朴な疑問に答えたり、「こんなことを知って食べるとちがうよ」「こんなことを考えて生活しては?」という新しい生活のヒントをご紹介したりしていきます。

■メールマガジン サンプル

最近あちこちで飛び交う言葉「オーガニック」この言葉の意味、いったいなんでしょう?

「オ−ガニック」とは、もともと、農薬や肥料を使わずに自然本来の力をつかって作物を育てようとした1940年代の「オーガニック農法」からはじまった言葉で、現在では、食生活に留まらず、衣食住を含めた
地球全体で、人や環境に優しい取り組みを指します。

ではコンシェルジュって?
そうです、よくホテルの受付横でドーンとデスクを構えて
「さぁ、いつでもいらっしゃい!」
とばかりにスタンバイしている人。
ホテルのことはもちろん、それを取り囲むいろんなことも熟知し、

お客さまとホテルの間をうまく取りもち、
コーディネートしてくれる頼りになる存在。

そんな役割をしてくれる人をオーガニックの業界にも!
ということで「オーガニック・コンシェルジュ」とは、

オーガニックの基礎を理解し、人々の食や生活を安心安全へ導く、
いわば「案内人」のようなものとして生まれたのです。

次回はもっと具体的にコンシェルジュをご紹介します!
つづく…


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